最近旧暦の本や、古来日本の風習などが妙に気になります。
それは多分、現代では忘れ去られた生活スタイルを見直す事が、現在の様々な問題を解決する糸口になると感じるからだと思います。
日本の旧暦6月の呼び名は「水無月」、しかし現在太陽暦の6月は梅雨のまっただ中です。
梅雨時期は旧暦では5月だったのですね、5月は皐月(さつき)と呼び、皐は耕作を意味する言葉だそうです。
月の呼び方にも情緒が感じられますね。
7月に入ると七夕、この時期はまだ梅雨が明けていないので星が見える確率が少ないのですが、旧暦の七夕は現在の8月上旬になりますので、星がよく見えて天の川も綺麗に見えます。
そんな訳で、旧暦を楽しみ、昔のライフスタイルに思いをはせながら、自分たちのライフスタイルを見つめ直すのも良いかもしれません。
話しは変わりますが、echo(エコー)のストーンペンダントが入荷、ターコイズやジャスパーなどの天然石をディアスキンで包んで一つ一つ手縫いで仕上げたペンダントです。ディアスキン(鹿革)は一点一点手作業でカットしてますので全て一点物、まさにアートです。>>

0 コメント:
コメントを投稿